なうひあdiary

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Flower moon

2018/05/29(Tue) 23:38
バナナとフラワームーン

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花の咲きみだれる5月の満月はフラワームーンというらしい

暑いので遅くに畑に行ったらあれこれしている間に日が暮れてしまった
暗がりのなかで、バナナを収穫











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アジサシ@米原ビーチ

2018/05/29(Tue) 08:55
石垣島、米原ビーチでスノーケリング中にアジサシがハンティング
海中には小魚の群れと、それを追うカスミアジがいた
肉眼では、ダイブして上がってきたアジサシが小魚をくわえているのも見えた






海から見ると迫力!






野鳥 コメント:0 トラックバック:0

回収

2018/05/28(Mon) 23:32
日曜日、暑すぎるので二日続けて海へ。米原で、水も冷たくないのでリーフエッジまで出てみたらバラクーダ




そしてこれはマズイ。ほんとうに危ない

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私でさえ、一瞬クラゲかと思った。ビニール袋の残骸。海鳥やウミガメが間違えて食べてしまう

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回収してグローブの中に押し込んだら、下のはパリパリしたプラスチックで、砕けた破片が飛び散った
こんなふうにマイクロプラスチックになって、海を汚染していく

みつけたらぜひ回収を!

※追記
昨日、このゴミをグローブの中に押し込んだところの手のひらが虫に刺されたように赤く腫れて、いっときは手のひら全体がジンジンするくらいでした。タマヌオイルを全面に塗って、すぐに治まりましたが…。ビニールゴミに付着していたプランクトンか何かに刺されたかもしれないです。そういうものから保護するためにグローブをしているのに、グローブの中へ入れたら意味ないですね😥 回収を、といいましたが、素手では危ないかもしれません。ご注意を。









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ツツウミヅタ産卵

2018/05/27(Sun) 08:55
崎枝へ。

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ソフトコーラルのツツウミヅタが産卵していた
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アクアリウムで人気みたい
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浮遊する卵
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水深1mくらいのところでクロユリハゼ ひとりかな?

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キンセンイシモチ

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ここに群れているんだけど、みんな正面向いていてよく見えませんね

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一見ガレ場だけど、よく見ると生き物がたくさんいる 岩陰にはコショウダイやユカタハタもいた
ベラやスズメダイも、白化直後よりふえてきている気がする
もちろんまだまだガレガレなんだけど、サンゴのおちびがちょこちょこと
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ノコギリダイの群れ
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カンムリベラ幼魚

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中潮の上げ潮だったけど、透明度はよくなかった
白化前の姿に戻るまで、私は生きているかな
地球の悠久の時間のなかで、ひとの命はほんの一瞬

白化前はこんなだった コモンサンゴとエダサンゴのお花畑

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海水温の上昇に、地熱は関係あるんだろうか
このところ、環太平洋の火山が活発化しているけれど…
地球は内部からも温まっているのかも

アジサシが3羽ほど。海中も見たいし、鳥も見たいしで忙しい

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キジバト レンズの水滴に虹

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置物?

2018/05/25(Fri) 23:20
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置物かと思った  
微動だにせず   
窓の虫に夢中   
@十八番街

お店先を失礼してパチリ





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イノーでちゃぷん

2018/05/21(Mon) 23:29
あんまり真夏みたいなので、今年初のスノーケリング  トミぱんの下へちゃぽん

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水は最初冷たいと思ったけど、ちょっとしたら慣れた

カクレクマノミコロニーは2か所



けっこう大きめなウツボ こんな狭いところでどうやって身体を折りたたんでいるのか

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ヤドカリががっぷり四つに組んで一歩もひかず



どちらかが家を取られてスッポンポンになるのか?  と気になって、30分以上成り行きを見守ってしまった
どちらも左のはさみのほうが大きくて右が小さいのだけど、
両者とも大きいほうのはさみで相手の小さいほうのはさみをつかみ、
押したり引いたりしているので決着がつかない

後ろにもう一匹ヤドカリがいて、のんびり砂を吐いたりしていた 高みの見物で食事中?
もしかしてそれはメスで、取り合ってる?

最後に力の均衡がちょっとくずれて、がっ、と力が入ったんだけど
そのとき両者の間に石が入ってしまい、戦意をそがれたのか、離れてしまった

30分もじーっと動かずに見ていたら、さっきのウツポ(1.5mくらい)が、余裕でくねくね泳いできた
すぐ近くを通ろうとしたのでさすがにあせって動いたら
向こうも「そこにいたのか?」という顔をして、あわててUターンして逃げていった


ソデカラッパのおちび 両腕がぴたっとふたのように甲羅に合わさる 

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ごついはさみに比べて、あまりにも華奢な脚w

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ガラス玉のように見えた マガタマモ?

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漁ったクモガイが「オレを食うのか?」とこちらを見ている

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ゴメン、おいしくいただきました

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大阪~キューバ@十八番街

2018/05/19(Sat) 09:45
十八番街をはしご

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このお店、窓から見えるところだけの狭いお店かと思ったら、奥に座敷がいくつもある古民家だった 落ち着くー

大阪たこ焼き ふわっとろ

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2軒目は前を通るたびに気になっていたラテンバルへ

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生のパッションフルーツとミントをたっぷり使ったパッションモヒート♪

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美しいオレンジバード

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キューバ、ベネズエラ、コスタリカ、ブラジル、ケニアなど、さまざまな国の興味深いお話を聞かせてもらった

キューバは社会主義国なので物が入ってこない、街を走るのはクラシックカーばかり
というのは知っていたけど、ではどうするかというと、
何でも直して使うのが当たり前で
100円ライターも石を替え、ガスを注入して一生使うらしい
木材だけは豊富にあるので、車の内装もぜんぶ木で作ってしまうそうだ
そういうお直しを仕事にしている職人さんがたくさんいるという

ただ、食料は配給制なので、にんじんとじゃがいもの配給があった日は、
どの家庭もにんじんとじゃがいもの献立

寄木のからくり箱も、ひとつ作ったら全部同じ仕組みなので
一回開けることができたら、どのからくり箱も全部開けられるw
別のところですぐに開けられるかどうか賭けでもしたら勝ち放題なんだそう

ちなみにそのからくり箱、ジョーさんは1分で開けた
私は10分くらいかかった
「あまり先入観にとらわれず、子供みたいに素直なほうがいいのかもですね」とマスター

キューバ、いろいろ不自由なんだろうけど(海外旅行に行けるのはスポーツ選手とお医者さんぐらい)、
ものを直して大切に使う文化が残っているのはいいなあ…
















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伊賀・長谷園(ながたにえん)

2018/05/15(Tue) 18:54
土鍋ご飯のかまどさんで一躍名を馳せ、何冊ものレシピ本を出版したり、東京やロスにも店舗を持つ長谷園

のどかな山里にある伊賀本店には、1832年の創業当時に建てられた母屋や登り窯のほか、大正時代に建てられた大正館はレトロなカフェとして開放されていて、焼き物を見ながらぶらぶらと歩いて楽しめる

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職人さんが休憩していたりして、静かだけど実際の作業場でもあるところがいい感じ

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この登り窯はまだ現役。ちょうどゴールデンウィークの窯出し市に向けて火を入れた後ということで、
私たちが行った時は冷ましている最中だった 何日もかけて温度を下げるそう

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レトロな大正館 以前は事務所として使われていて、今はカフェ テーブルも焼き物

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入口にコーヒーの自動販売機があり、カップは伊賀焼のもの。自由に選んで、飲んだ後は持ち帰れる

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紙コップの100倍おいしい

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裏には素焼きした土鍋がずらり
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これから釉薬をかけて、あの黒いかまどさんになるのですね

でも目をひかれたのは、植物を植えた鉢たち
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鉢に山野草を植えている職人さんもいらした
苔はこのあたりに生えているのを採っているそう

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もっと写真をみる → 伊賀・長谷園












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水模様

2018/05/13(Sun) 08:31
もう夏だ

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はだしで海につかる心地よさ

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ボラやコトヒキが行きかって、ダツの姿もあった

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穏やかな海、でも波は寄せている











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向日

2018/05/12(Sat) 22:48
川平に行ったらいちめんひまわり畑になっていた

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道路には路上駐車の車が何台も…インスタには同じような写真がたくさんアップされているはずー(´∀`*;)ゞ
うちは農道に入って停めたけど、バスとか通りにくそうだった

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みつばちさんが大忙し

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太陽を追いかけてこちらを向いている花もあれば、背を向けて東を向いたままの花もある
これは、花の生長度の違い

若いひまわりには日中、東から西へ太陽を追いかける「向日性」がある
まだ生長が不均一なため、片方の茎だけが成長することで、太陽の動きに合わせて花の向きを変える
夜になると逆側の茎が成長し始めるので、つぼみは東を向き、日の出を待つ

大きくなったひまわりは太陽を追いかけることはなくなり、向きは東に固定される
東向きに固定されることにより花の温度が高くなり、花粉の媒介となる昆虫を引き付ける効果を持つ


ひまわりはどうやって太陽を追いかけるのか?









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伊賀焼の里 忠央窯

2018/05/12(Sat) 09:11
「伊賀焼の里へ行きたい」という母のひとことで始まった今回の旅
森野旧薬園を堪能した後は赤目温泉対泉閣に宿をとった 

伊賀は芭蕉の生まれ故郷

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あまり出回らないという幻の伊賀牛は、噂に違わないおいしさ

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朝ごはんは伊賀焼の土鍋ご飯

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翌日、小1時間車を走らせて、伊賀焼の里、丸柱へ
伊賀焼伝統産業会館のほか、ギャラリーを併設している3軒の窯元を訪ねたが、
それぞれの個性がはっきり際立っていて興味深かった

伊賀焼というと今では土鍋が有名だけど、その歴史は8世紀の天平年間に遡り、
伊勢神宮の神瓶を作るために窯を興したのが始まりらしい
その後、戦国期から織田、豊臣の時代に茶道文化が盛んになるにつれ、
茶道具が多く焼かれ、茶陶として名を知られるようになったとのこと

古琵琶湖層が隆起してできた土地からとれる粘土は熱に強く、高温で幾度も焼成した土肌は松の灰とあいまって、
自然の岩が苔むしたような、素朴な風合いが生まれる
それが「古伊賀」といわれる本来の伊賀焼だそう

そんなくわしいお話を聞かせてくれたのは、忠央窯

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野の花一輪を生けても風情がある花生けがすてき

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本当は撮影不可だけど、ブログで紹介するといって撮らせていただいた

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窯の裏に広がる広々とした芝地
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シロバナタンポポが咲いていた
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森野旧薬園をたずねて

2018/05/11(Fri) 08:36
だいぶ前に白州正子の『かくれ里』を読んで知ってからずっと行きたかった、宇陀の森野旧薬園
やっと行くことができた
旧街道にある吉野葛本舗の裏山一帯にひろがる、里山そのものの薬草園
何百年も前から、自然の風情をそこなわず、ていねいに手入れされてきた
お天気に恵まれて、誰もいなくて…
もちろんカタクリは終わっていたけど、イカリソウやシャクナゲ、スミレが花の盛り、そしてまばゆいばかりの新緑があった
(訪れたのは4/19)

江戸時代、初代の藤助を助けて薬園の手入れをした佐兵衛さんがすぐそこにしゃがんでいるような、
不思議な錯覚におそわれた

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くわしくはこちら

薬草の旅~森野旧薬園をたずねて その1

薬草の旅~森野旧薬園をたずねて その2

薬草の旅~森野旧薬園をたずねて その3

薬草の旅~森野旧薬園をたずねて その4










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Upside down♪

2018/05/03(Thu) 09:12
もずく採り中に、美しい花びらのかたち

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砂粒に擬態しているつもりだろうけど、わかっちゃいます 

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サカサクラゲさんですよね

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表もとってもきれいなのに、基本は逆さなので、すぐにひっくりかえってしまいます
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縁に見える白い縞模様は「軟骨上組織」と言って、傘全体を頑丈にする「補強材」のような役割をもっているそう

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鹿児島以南の浅く温かい海に生息。体内に褐虫藻を共生させていて、光合成もするらしい
マングローブジェリーUpside-down jellyfish 学名は Cassiopea ornata




BGMはやっぱりコレ!











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月の観察

2018/05/03(Thu) 08:34
十五夜、三月ウマチーの満月 20:01

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翌々日の十七夜 立待月 21:50

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同じくらいの高度にいる時間と場所が、毎日変わっていく





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ゼロ円で生きる 小さくても豊かな経済の作り方

2018/05/02(Wed) 11:01
『0円で生きる 小さくても豊かな経済の作り方』(鶴見済著/新潮社)

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この本はやっぱり図書館で借りなくちゃ、とリクエストしたらすぐに買ってくれた
まっさらな新刊をゼロ円で読む方法

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貰う(無料のやりとり)
共有する(シェアリング)
拾う
稼ぐ(元手ゼロ円で)
助け合う
行政から貰う(公共サービス)
自然界から貰う

など、具体的なゼロ円生活の方法を紹介しつつ、“お金儲け至上主義”になってしまった現代資本主義の問題点や、
自給自足と贈与経済、現物経済など、資本主義より長い歴史のあるさまざまな経済のかたちにふれ、
お金への依存度を低くする生き方を提案している。

人間の経済の基本的な形は「互酬」「再分配」「市場経済」の三つで、それぞれ混ざり合いながら存在してきたはずなのに、
現在の資本主義の社会は市場交換の比重が大きくなりすぎているという

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でも、もともとお金をあまり使わない社会では、お金を持っていなくてもあまり関係がない。

♪金がないなら海にが行くさ 魚があれば生きられる♪

とビギンも歌っているように、豊かな自然が近くにあればその恵みをいただいたり、
何かを作りすぎたり獲れすぎた人からおすそ分けをいただいたり。
そこにあるのはお金ではなく、自然や他人との直接的な関係だ

しかし本書では、贈与経済の難しさについても述べている
贈ったり贈られたりの人間関係は一朝一夕では築けないし、もらいっぱなしでは気がひけるのでお返しを考えなくてはいけない。
相手がお返ししきれないほどの贈り物をして見栄を張り、相手の面子をつぶそうとする部族の習慣があったり
賄賂で相手を思うように動かそうとしたり
義理チョコなど仕方なくお金を使うような、企業戦略に乗せられてしまった習慣もある

たしかに自分が欲しいものがあるとき、それを持っている人にただで「ください」とはなかなか言いにくい
それが売られていて、お金を出せば遠慮なく買って手に入れられるというのはありがたい
そういう面では、お金はとっても便利だけど…

「お金を稼いで消費する」ことが中心となる社会では、一番お金を稼ぐのが上手く、お金を持っている者が一番大きな力を持つ。それは誰かといえば、人ではなく企業だ。大企業の正社員になりたくさんお金が貰えれば幸福な人生だといわれる。



今の日本はお金への依存度がとても高い社会なので、大企業がお金の力で政府に対して要求を通し(法人税を下げて消費税を上げ、派遣法から働き方改革、種子法廃止など)、大企業が儲かるための社会になってしまっている
倫理に照らしてみたら、どう考えてもおかしいでしょ?  というような政策や法案が次々と通されていく
生きにくいと思うのは、著者や私だけではないはずだ

先進国G7のうち、日本だけが、事故で死ぬ人より自殺で死ぬ人のほうが多いらしい。しかも事故より自殺が二倍以上多いとか。

著者は東大を卒業しながらも、「頑張って働いてお金を稼げ」という風潮に生き難さを感じ、
アンチテーゼとして『完全自殺マニュアル』を執筆、出版。
ほかに『脱資本主義宣言――グローバル経済が蝕む暮らし』などの著書がある。
現在のお金を介した経済だけが普通ではないと客観視して、小さな経済の現代版をみんなで作りたい
という目的で、『0円で生きる』を書いたという

「0円生活」で居場所見つける 脱・お金依存の先にあるもの

このインタビュー記事を読んで、ある人のことを思い出した
以前からその人のブログが気になって、ちょくちょくのぞきに行っている「寝太郎」さんという人
山林や河川敷の小さな土地を購入し、自分で小屋を作ったりテントを張ったりして、
なるべくお金をかけず、多くの時間を自由で孤独な思索のうちに過ごしている

ソローの『森の生活』を、現代の日本で実践しているような人だ

やはり東大卒で現代社会に生き難さを感じ、低消費生活を模索。本も何冊か出している

寝太郎ブログ


現代の資本主義の世の中に対して「何かおかしい」とひっかかっているなら、ぜひ。
『0円で生きる』は、5/9以降なら石垣市立図書館にあります(もっと早く返すかも…)











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コダカラソウ

2018/05/02(Wed) 09:22
乾燥した日が続いたからか、あちこちでコダカラソウが増殖中

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コダカラソウはセイロンベンケイに似ているけど、マダガスカル原産のコチョウノマイ(胡蝶の舞・Bryophyllum crenatum)とコダカラベンケイ=シコロベンケイ(子宝弁慶=錣弁慶・Bryophyllum daigremontianum)の交配種

セイロンベンケイは葉を水につけてやっと子株が出てくるけど、コダカラソウは親株についたままの葉からどんどん子株が出てくる

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子株はぽろりと落ちる。落ちた後のお皿もかわいい。落ちたところでどんどん育つ

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花も咲いている。種もできて、有性生殖もする

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葉から落ちた子株は無性生殖で、いわゆるクローン
不思議に思えるけど、じつは身近な植物でも無性生殖は意外と多い

じゃがいもやさつまいもなど、イモから芽を出すもの、イチゴやユキノシタなどシュート(走出枝)を伸ばして株をふやすもの

植物ってほんと前衛的だなぁ!

草木図譜 コダカラソウ
セイロンベンケイソウの不定芽形成とその後の生育






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