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なうひあdiary

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伸びて咲く

2018/06/28(Thu) 08:42
去年、ゆらてぃく市場の園芸コーナーで購入した森井農園さんのラン

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ぐんぐん花茎を伸ばして、高-いところで花を咲かせた

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ヒカゲヘゴの鉢はオオタニワタリつき♪




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月は東に日は西に

2018/06/28(Thu) 08:31
夕焼けの時間にはもうのぼっている、ほぼ満月

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昨日のくじらぐも

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今年も夏本番



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陶芸の森

2018/06/21(Thu) 10:59
天気がいいので信楽の町を一望する 滋賀県立陶芸の森 にも行ってみた

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火鉢の植木鉢
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駐車場の車止めはダックスフント
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広大な公園で、屋外にもさまざまな陶芸作品が展示してある
ギャラリーも広々とした空間
陶芸館には世界の陶芸作品が展示されており、創作研修館では実技講座もある

さすが県立、という規模なんだけど、いかにもお上の方々が作った施設だなーと感じたのは駐車場

美術館も陶芸館も、駐車場が建物から離れている
陶芸館なんて、けっこうな階段を上らないといけない
いったん母を入口で降ろしに行くと、建物の周りに車が何台も停まっているので、そこは駐車場なのかなと見ると、
みんなスタッフの方たちの車で、一般の入場者が停められるところではなかった

普通、民間の施設だったら、近いパーキングスペースはお客様用
従業員は離れた目立たないところに停めて歩くものだけど
ここは違う
公立の施設なので、いちばん近い便利なところを公務員の皆様専用でお使いになり、
一般の民は遠いところに停めて歩かされる
じつに堂々と「当然でしょう」という感じで、笑ってしまった









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大谷陶器

2018/06/21(Thu) 10:11
信楽の里も伊賀から近い。大谷陶器さんへ行ってみると、何ここー!

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名物、狸の置物を筆頭に、いろんな陶器が所狭しと並んでいる

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圧倒されました…でも楽しいー

私は小さな小さな信楽狸を連れて帰ってきた
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今年の旧暦の元日に、体は鷲、顔は狸の夢を見た

そして偶然か成り行きか、信楽の里へ来ることになったというわけで…
私の商売には、小さい小さい豆狸がふさわしい

背丈より高い大狸は、老舗の豪商の店先やお庭に何体も立っておられる

このお店、見ざる言わざる聞かざるの三猿や鹿の置物など、庭に置くためのけっこうな大きさの置物を
ばんばん買っているおじさまがいらした

目の前で「これも、これも。見たら欲しくなるねん。止まらへん」と
次々にレジカウンターへ持ってくる

あっという間に二十何万円…(゚д゚)

あやかりたいなー(笑)







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Ninja Town

2018/06/21(Thu) 09:27

伊賀上野の町もちょっと歩いてみた

松尾芭蕉の生誕地。伊賀の生まれなのに、なぜ芭蕉=バナナを俳号にしたのかしら


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こんな考察があった

能「芭蕉」の内容は、「芭蕉」という植物の精が現れ、人間
同様、植物でも「成仏」したいと願い出るというもの。
「万物悉皆有仏性」。人や動物だけでなく、植物にも石にも
もの皆仏性を有するという「法華経」の思想を説いたものだ
中国では「芭蕉の精が人間に化けて出る」という怪異譚が
あるそうな。(中国の『湖海新聞夷堅続志』)

「芭蕉」は、ひときわ大きい葉が人影にも見え、精霊や
妖怪のイメージと結びつけられていた感がある。その
大きな葉の影に隠れるという意味で「隠密」の意味も
含まれていたようだ。
(平成の虚無僧一路の日記 より)


なるほどー。この芭蕉は寒さに強くてあまり食用向きではない種類なので、

バナナの実より葉をイメージしてつけたのかな


伊賀上野は忍者発祥の地でもある

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フォルムがちゃんとしているので、意外とドッキリする


レトロな通りへ

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むらい萬香園さん、抹茶アイス最中で一服。 DSC_0906.jpg

ご主人は忍者のいでたち

わかるかなー、店先でおじさんと立ち話中sP4200592.jpg sP4200588.jpgsP4200590.jpg



くみひもも有名 DSC_0910.jpg DSC_0913.jpg ちょうど伊賀上野NINJAフェスタ2018 というイベントを開催中で、子供たちが多かった


次は信楽の里へ




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ギャラリーやまほん

2018/06/20(Wed) 13:47
もう二ヶ月もたってしまったので季節は大分進んでしまったけれど…
FBやtwitterやInstagramなどの流れていってしまうSNSと違ってBlogは日記、記録
後で思い出すためのものなので、忘れずにつけておかないと。

このBlogが一番役立っているのは、「あの写真、いつ撮ったんだっけ?」と、写真ファイルから目当ての写真を探し出すとき
印象的な写真はだいたいここに残しているので、キーワードでBlog内検索をすればパッと出てきて便利

さて、長谷園を後にして車で数分の伊賀焼伝統産業会館へ
さまざまな伊賀焼が一同に会して、粘土の紹介などもされている

そしてこれまたすぐそこの、ギャラリーやまほんへ
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倉庫のような建物で、看板も控えめなので、通り過ぎてしまった 入口もシンプル
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奥はカフェ 利休梅の白い花が満開だった
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ここだけ見るとヨーロッパの田舎みたい
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このギャラリーでは自分のところの作品だけでなく、さまざまな企画展示も行っている
ちょうど私たちが行ったときは、真木テキスタイルスタジオ展だった
インドはガンジス川の源流近くに工房「Ganga Maki Textile Studio」をかまえ、
藍、茜、マリーゴールドなど素材となる植物の栽培から繭つくり、染め、織りなどを一貫して行っているらしい
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そんな自然素材の布たちをひきたてるように、壁際に控えて展示されていたのが、やまほん陶房の土鍋やうつわたち
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鮮やかな青緑色の、浅い京型土鍋がひときわ目をひく

これがそもそも、大和・伊賀へ誘ってくれたもの
雑誌に紹介されていたこの青磁釉の土鍋を見た母が、「伊賀焼の里へ行きたい」と言ったのだ
もともとは薬土瓶に使われていた色で、土鍋もこの色で作ってほしいと頼まれ、20年ほど前から作り始めたとか

のどかな田園風景に、伊賀焼の陶房が点在する丸柱地区
伊賀焼伝統産業会館レンタサイクルを貸し出していて、のんびり自転車で回るのもよさそう










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2003年から石垣島で暮らすプライベートブログ。
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