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なうひあdiary

2019 / 01
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21の夏

2019/01/13(Sun) 23:37
ちんぷさんからリクエストがあったので
昔の写真を引っぱりだしてみたけど、21の夏、東北一周ツーリングの写真は3枚しかなかった
もっとあったはずなんだけどなー

仙台で高速を降りて金華山から太平洋の海沿いを走り
陸前高田のジャズ喫茶ジョニーを訪ねた
大学1年のとき、バイト先のみんなと岩手に来たとき連れてきてもらったので、このときは2回目

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おかっぱ頭のマスターがこの写真を撮ってくれた
マスターがカウンターの中に立っている写真も撮らせてもらったのに見当たらないなー



写真見て思い出したのでググったら、震災の津波で跡形もなくなり、レコードも全部流されてしまったらしい(;_;)

それから遠野のかっぱ淵に行った
「かっぱを見た!」という阿部与一さんがいらして、話を伺うことができた
賢治のイギリス海岸もこのへんかなーと、探したりしながら
北上川沿いに内陸に入って、前の年に横浜から秋田に移り住んだ母の家に行った
暗くなってから着いたら秋田犬のレオちゃんにえらく吠えられた

それから田沢湖へ。暑くて泳いでから、十和田湖をめざす
十和田湖畔に着いたときはお盆休みで宿がなかなかみつからず
子の口で会ったツーリンググループの人たちに「同じ宿に泊まればいいよ」と誘ってもらった

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奥入瀬渓谷を北上して、青森に入ると小さな町でねぷたの真っ最中
子供たちかわいかったなー
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翌日は恐山まで走った
賽の河原に風車がたくさん回っている写真も撮ったのに、どこへ行ってしまったのやら
夕暮れの帰路、陸奥湾沿いのひなびた道をありありと思い出す

帰りは平泉まで下道を走って、中尊寺をちょっとのぞいて高速へ。

一週間のツーリング。翌日からまたバイトに行きました。




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ガウディは今も働き続ける

2019/01/07(Mon) 11:34
NHKスペシャル サグラダ・ファミリア 天才ガウディの謎に挑む を観た

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ガウディは近くの教会へお祈りに行っているときに路面電車にひかれてしまい、
貧しい身なりをしていたためにガウディと気づかれず、発見が遅れて三日後に亡くなってしまう
信仰の篤いガウディがなぜそんな最期を、と思う気持ちがあったけど、この番組を観て考えが変わった

サグラダファミリア建設のために私財もすべてなげうったガウディがいちばん願っていたのは、サグラダファミリア教会の完成
多くの職人たちと意志の疎通に悩んだこともあったと思うし、
みずからの年老いていく肉体や、体がひとつしかないことに歯がゆく感じたこともあったのでは

肉体の衣を脱いでスピリットとしての存在になれば、
すべての職人と一体となり、教会全体にあまねく心をめぐらせて働くことができる
ガウディの魂はそう思ったのでは…

サグラダ・ファミリアの芸術工房監督として、40年前から教会を作り続けてきた外尾悦郎(そとお・えつろう)さんの仕事ぶりを見せてもらって、ああ、ガウディが宿っているなあ、と感じたのでした

バルセロナでガウディ巡りをしたのは2010年

ガラスの海中

藍色の空と薔薇色の朝焼けが溶け合うようなグラデーションのタイルを使い、
境界のない世界を表現しようとしているイエスの塔の内部
ステンドグラスもぼかしとにじみを多用したものになるみたいで、とっても楽しみ

イエスの塔の完成予定は2026年らしいけど、どうでしょう
ガウディがいつも口にしていた言葉は

「神は完成を急がない。諸君、明日もいい仕事をしよう」

だそうなので。でも、そのときはぜったい行きたいなー











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初浜歩き

2019/01/05(Sat) 10:57
三が日降り続けた雨が上がり、初浜歩き
街ではのぞいた日差しも、また雲にかくれてしまったけれど、雨が落ちなければオッケー

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磯は春の兆し、アーサでいちめんみどり

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岩場の植物たち

つやつやのハママンネングサ
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小さな白い花を咲かせていたソナレムグラ

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モンパノキ

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こんな岩の裂け目に根をおろしている
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イソマツのピンクの花はおわりかけ

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サンゴの化石も美しい
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いつの時代に生きていたサンゴなのかなぁ…

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名も知らぬ 遠き島より
流れ寄る 椰子の実一つ












浜歩き コメント:0 トラックバック:0

My手帳

2019/01/01(Tue) 10:24
新年あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

年の初めなので、手帳のことを

bullet journal という手帳術が人気らしい 日本ではパレットジャーナルともいうみたい
ただの方眼ノートに FUTURE LOG 、Monthly LOG など、スケジュールのページも自由に手作りしていく

項目の頭につける点(ナカグロ) ・ のことを bullet (弾丸) といい、
タスクには ・ をつけておいて、終わったら×にして消す
このように記号をシステムとして使うので bullet journal というのだとか

くわしい内容は、こちらのサイトがわかりやすかった
海外で大流行!自作手帳バレットジャーナルの作り方

インスタとか Pinterest でも、#bulletjournal でいろんな自作手帳ページの例が投稿されている
みんなとっても几帳面でマネできないけど(*ノ∪`*)

私もずっと手帳として使っているのは、無地と方眼のノート

無地のノートは机の引き出しに入れておき、これからやりたいことや旅行のプラン、折にふれて見返したいことなどを書く
頭に浮かんだ考えの〝芽〟を、守って育てる苗床みたいなもの
A4、B5、 A6 などいろいろなサイズを使ってみたけど、薄い縦長が扱いやすくて、最近はトラベラーズノートを愛用している

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藍色の革のカヴァーを新調しちゃった

もう1冊、常時持ち歩くのは A6サイズの方眼ノート 
もう20年以上、ずっと Rollbahn 
シンプルで変わらない定番品だからいつもあって安心するし、ゴムバンドやシートポケットも便利
表紙の色はいろいろあるので、使い分けたり気分も変わって楽しい

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常に予備が6冊くらいないと落ち着かないので、東京に行ったとき羽田空港のソニープラザストアでまとめ買いしてくる
(Amazonでも買える)

こちらは何でも書き付けるメモノート
忘れずに残しておきたいこと、気づいたこと、ひらめいたこと、考えたこと、計画したことなど
ここに書き留めたことを整理して、無地のノートに書き入れたりもする

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今は細かいスケジュール管理が必要ないので、日々の予定は机の上の卓上カレンダーとスマホのカレンダーで。

個人的な日記は長文になったりするし、パソコンのテキストソフトに
でも、ほとんど見返さないかな

願いが叶う手帳とか、仕事ができる手帳、お金がたまる手帳、やせる手帳、などなど
いろいろな手帳や手帳術の本が市販されているけど

大切なのは「思いや考えを明確に具体化すること」、そのツールが手帳

自分の個性にあわせたオリジナルの手帳は創造力も活性化するので
夢を実現させるツールとしてとても効果的ではないかしらん

皆さんもMy手帳で思いを具体化して、2019年、たくさんの夢を叶えてくださいね

















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