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なうひあdiary

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鳩之沢自然歩道

2019/06/28(Fri) 08:00
太平山国立公園のなかにある鳩之沢温泉
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古くから温泉が湧いていることで焼水と呼ばれ、日本統治時代に温泉が開かれたとか
雨が小やみになったので、橋の向こうの自然歩道へ行ってみることに

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見上げる先にオオタニワタリ
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緑のなかへ
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雨のやみ間で、しっとり
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植物たちがみずみずしい
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クワズイモは「姑・婆」芋っていうんですね
その心は…どちらも食えない?
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切り株に次世代の新芽
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苔もみごと
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石垣島のバンナ公園そっくり
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倒木を輪切りにしておいておいたはず
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古い葉が落ちずに垂れ下がる
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シルエットも美しい
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キノコも
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若いモミジの葉
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鳩之沢という名前の通り、ずーっと鳩の声が聞こえています

一周まわって入り口に帰ってきた頃、ぽつぽつ雨が落ちだしてきました
さあ、温泉に入ろうっと

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太魯閣峡谷

2019/06/11(Tue) 23:52

太魯閣峡谷へは、海沿いの花蓮から内陸へと向かうのが一般的だけど

私たちは山から下りてくる逆コース

まずは花蓮からのバスの終点、天祥に到着

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お寺があるようですね

バスターミナルには食べ物屋さんに郵便局、コンビニもあって、わんこもたむろ

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インフォメーションセンターのようなものを探してみるも、ここには何もなかったので

先へ進みます


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トンネル工事で亡くなった方を祀っているという長春祠は遠くから眺めるだけにして

まずはビジターセンターへ


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太魯閣(タロコ)は、taruku族の人たちが暮らしていたところ

案内所で地図をもらい、川沿いを歩けるハイキングコースを教えてもらいました

駐車場にくまもンカー


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さっそくおすすめの砂卡礑歩道へ


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観光バスが何台も来ている一番人気のコース


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水が青い

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オオタニワタリ畑

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途中には屋台も。ローゼルにもちきび 


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お疲れのおかあさんに代わってわんこが店番

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月桃

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シュウカイドウかな

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観光客の人たちは屋台のあたりでUターンするのか、30分も歩くとだんだん人も少なくなり

まもなく水道橋の見えるところにある大岩に到着


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波打つ地層がくっきり見える、ランドマークの大岩

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歩道はまだ先があるけど、大岩の前でパンと果物の軽い昼食をとりUターン

車でまた内陸方面へと向かいます

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大理石や石灰石が急流に削られて、白っぽくにごった水

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それにしても山から下りてきたら、タロコは蒸し暑い…

台湾のテレビの天気予報を見ると、島をぐるりと縁取るように沿岸部が黄色く表示され

気象予報士の人が「炎暑」、とか漢字で画面に手書きする

内陸部は緑色表示

東部、北部、南部、とかいう分け方ではなくて、沿岸部と内陸部、という区別に納得ー


この日の宿は梨山への分岐となる大禹嶺の手前にある、救国団観雲山荘


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ウェブサイトでは夕食もとれるレストランがあったので安心していたら

夕食はハイシーズンしか出していなかった…チーン 山のホテルではアルアル

フロントで売っていたカップラーメンと、朝、おじさんにもらったグアバ、

手持ちのクラッカーやりんごチップスでしのぐ


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このグアバ、むつりんごみたいに大きくて、皮も薄く、皮ごと食べられる

種も少なく、中身は白で酸味があり、シャクシャクした歯触りでりんごのようでとてもおいしい

すごく鉄分も豊富とか

このグアバ、石垣で植えたいなぁー










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太魯閣へ

2019/06/07(Fri) 21:25
合歓山の日の出
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朝食後。またキンバネガビチョウが寄ってくる

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合歓山は7座あるけど、どれも同じ雰囲気なので、今日は山を下り太魯閣へ行くことにする
2週間くらい前に大きな地震があってどうかなーと思っていたけど
太魯閣を回って来た人に特に通行止めなどはないと聞いて決定

途中の山道で、ミカドキジ
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顔が真っ赤ー
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すぐ近くに雌もいた!
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つがいなのかな

お猿さんもいた
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さる、きじ、ときたら犬でしょ? と思ったらネコさん
きびだんごも持ってないし

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やっぱり地震の影響か、一本道が工事で通行制限されていて毎時10分間しか通れない
停車中、周りの植物を見たり

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前の車のおじさんと筆談混じりで立ち話したり…
二人連れのおじさんは果樹園内で収穫に使う車をワゴン車に乗せていて、花蓮の東華大学に運ぶところなのだとか
自分で育てたという大きなグアバを4つもくれて、さらに仏教の本もくれるというので
本は読めないからと断ると、ノートにこんなお返事が
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あなたがこの本を日本へ持って帰れば、私は日本に縁ができる、と
そう言われてしまってはもらわないわけにはいかず…
この2冊をお持ち帰り

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チベット仏教の経文解説みたいな本。台湾はチベット仏教も盛んみたい
19世紀、チベット仏教の4人の活仏のひとりが蒋介石の国民党で役職につき
内戦の末共産党に破れた国民党とともに台湾に亡命してきたのだとか

このあたりもまだまだ神木エリア

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太魯閣の終点バスターミナルまでどんどん山を下っていきます






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合歓山

2019/06/03(Mon) 00:00
台湾3日目。いよいよ今回の旅行のメインイベント、合歓山(ごうかんざん)へ。
主峰は3417mと富士山よりも高い山、でも3000mのところまで車で行けてしまう!
梨山を朝8時頃出て、9時過ぎには合歓山荘停車場に到着
目の前の合歓尖山(3217m)へはさくっと30分くらい
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車を停めた停車場を見下ろす
左奥に見える建物が、蒋介石の別荘として建てられた松雪楼

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ここは人気の山岳ドライブコース 3000mだから、ホントにスカイライン
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反対側のルートは全部階段だけど、こちらはロープが張られているところも

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アリサンヒタキかな、胸元の朱色が鮮やか 
2000m以上の山岳地帯にすむ台湾固有種

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シャクナゲがきれい

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またさくっと降りて、車で数分先の武嶺へ移動し、ここから合歓山主峰へ

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なだらかな尾根道でそんなに急じゃないけど、さすがに短時間で3000mまで登ってきたので
ちょっとハードに登ると胸が痛くなるような息苦しさが…

台北から来たというカメラ女子
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私たちの写真も何枚も撮ってくれた♪ 後ろは玉山方面
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苦しくなるので休憩しながら
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こんな高いところに花を咲かせるシャクナゲって…
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青い山脈 「遠くの山並みは青く、薄く」って、水彩画のお約束
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サークルの仲間かな、おそろいのTシャツ
みんなポーズをとるのが大好き
写真をとってくれたカメラ女子も、「ポーズ、ポーズ!」と手を大きく上げるようにいうので
私たちもだんだんノリノリでポーズ写真を撮ってもらった

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駐車場から合歓山主峰の頂上まで、ほんの1時間弱
金翼白眉(タイワンキンバネガビチョウ)は蜜を吸いに? それとも虫がお目当て?

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2000m級以上の高山に住む台湾の固有種
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ものおじしないし、近くまで寄ってきて餌をねだる
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岩肌に這うような植物たち
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武嶺は観光バスで来る軽装の人も多いけど、
ピレネーのトゥルマレ峠みたいなところでサイクリスト憧れの場所
自転車で来る人もけっこう多い

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まだお昼過ぎの早い時間だけど、松雪楼まで戻ってチェックイン
狙っていた松雪楼の個室は予約可能な一ヶ月前の日にサイトを開けたけどすでに満室で、
ちょっと下ったところにある別館・滑雪山荘の六人部屋へ
(食事は松雪楼の食堂で)

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松雪楼の後ろは合歓山東峰。急登、しかも階段、で、ちょっと上がってUターン
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滑雪山荘の先にある奇来山へも、途中まで行ってみた
ここはシャクナゲの間を歩く感じ

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竹林の中を歩くところも
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台湾には九州ほどの面積に3000m級の山が286座もあって(日本は21座)、
中央部にぎゅっと連なって急峻な山脈となっている
緯度が低いために森林限界も高く、アプローチに長くかかる山も少なくないなか
この合歓山は3000mまで車で行けて、入山許可の必要もなく
誰もがハイキング感覚で気軽に行ける山
小さな子供連れも多かった

でも、高山病には注意が必要で、私たちも頭が痛くなったり
胸が苦しくなったり、という軽い症状に見舞われた

気温も4℃くらいまで下がり、ダウンは必須
同室だった日本人の方は、埔里までバス、そこからレンタルバイクで来られたという

雨の場合も考えて山荘に1泊し、2日間の日程をとっておいたけど
1日目で申し分のない快晴

合歓山には合歓山主峰(3,417 m)のほかに、北峰(3,422 m)、東峰(3,421 m)、西峰(3,145 m)、石門山(3,237 m)、石門北峰(3,278 m)、合歓尖山(3,217 m)の七つの峰があり、同室の日本人の方は2日間で全部踏破!

うちは頂上まで登ったのは主峰と合歓尖山のみw
でも、眺めや雰囲気がほとんど変わらないし、
高山病気味だったので急登はスルー
やっぱり車で1時間で1000m上がるのは急すぎるようで、
ゆっくり高度順応して行かれるのがおすすめです







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2003年から石垣島で暮らすプライベートブログ。
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