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なうひあdiary

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ミャークの残響

2013/02/14(Thu) 12:32
2013_02140004.jpg


『スケッチ・オブ・ミャーク』を観てから、エンディングで流れていた歌が頭のなかでずっと鳴り響いている
気がつくと、くちずさんでいたりする
半端じゃないカメハメ波を受けてしまったらしい

神事で女たちが声を合わせて歌う、その共鳴する波動は、
ソルフェージュ音階を持つグレゴリオ聖歌と通じるものがあるのではないかしら…などと調べてみたら、
興味深い話がいろいろと出てきた

DNAを修復させる幻の528ヘルツ 
音の共鳴エネルギーが持つ力② 人間の声がガン細胞を崩壊させる

簡単にまとめると、

さまざまな周波数の音を細胞に聞かせた研究によると、
音の振動が400~480Hzになると、ガン細胞は音との共鳴効果に耐えられず崩壊していった
生物学者と共同でこの研究を行ったフランスの作曲家ファビアン・ママンは
「人間の声には、他の楽器にはみられない、何か強力な波動が含まれている」と語った
音源として、銅鑼(どら)・ギター・木琴など、いろいろなものが使われたが、
最も効果的だったのは、『人間の声(アカペラ無伴奏)』であった

人間の声の不思議な力、そこから生まれる音の波動エネルギーパターンと万物との関係については、
エジプトの神官やケルトのドルイド僧 など、古代の祭祀者たちが最も重要視した要素だったらしい

その力はあまりにも強すぎ、一歩間違えると、破壊の原動力ともなるため、秘儀とされるうちに歴史の闇にうもれていった


上の記事の引用先は、青森県音楽資料保存協会  

これによると、
古代の音響学の中心にあるのは、440ヘルツ付近の音で
イタコが口寄せの際に使う梓弓(日本の古い時代の巫女が見えない世界とつながるために利用した)や
呪術的要素の強い舞や踊りの音楽には、440ヘルツ付近の音が常に付随することが多い
とのこと

この440Hz付近というのがまたビミョーで、

『ジョン・レノンを殺した狂気の調律A=440Hz 人間をコントロールする「国家標準音」に隠された謀略』
(レオナルド・G・ホロウィッツ著    徳間書店)
によると、
今の国際基準音A=440Hzは人をコントロールするためのもの、
A=444Hz(C=528Hz)に調律すると、愛と癒しの周波数になるのだという

悪魔と天使の周波数☆修復される遺伝子   

楽器を扱う人には、この4Hzの違いってわかるのかな

ミャークで奇跡的に歌い継がれてきた古謠が何Hzなのか
いずれにしても秘儀「古代音響学」の末裔であることには間違いないと思った

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