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なうひあdiary

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沁園春 Shenyuanchun

2016/06/02(Thu) 12:49
石垣から台北までは飛行時間30分   宮古島に行くのと変わらない
小さな紙袋に入って出てきたコッペパンサンドをあわただしく食べたらもう降下

桃園空港からバスで桃園駅まで行き、台湾高速鉄道で台中まで40分
ひと休みするともう夜だったので、ホテルから歩いて行ける範囲で高評価の中華料理店、泌園春 へ

s泌園春1

小籠包、青菜炒め(エンサイ)、豆腐と筍のうま煮、什錦麺(五目そば) をオーダー

小籠包は鼎泰豊のような薄皮ではないけど、たれが薄味でぺろりとイケたし、
豆腐と筍のうま煮と什錦麺は、ちょっと感動のおいしさ

醤油の茶色が濃く見えるけど、これほんとに醤油の味付けなの?  と聞きたくなるほど薄味で、だしのうまみがたっぷりだった
色は濃いけど塩分の薄い、中国醤油のなせるワザ?

あとで調べてみると、このお店は台湾料理ではなく上海料理で
1949年創業、蒋介石も通っていたという老舗なんだとか

什錦麺には、胃袋のようなホルモンのような謎の食材が入っていたけど、
ぷるぷるだったのはどうやら“豚のアキレス腱”だったらしい


ちなみに 沁園春  でグぐると、毛沢東の詠んだ  沁園春 雪  という漢詩が出てくる
店名の由来はこの漢詩?







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