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なうひあdiary

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廬山正揚溫泉渡假飯店

2016/06/07(Tue) 10:35
台中からレンタカーで1時間半、山道をくねくね走ってたどり着いたのが、廬山温泉
日本統治時代は「富士温泉」と呼ばれ、川沿いに昭和レトロな温泉街が残っている

agodaで予約した廬山正揚溫泉渡假飯店は、廬山吊橋のちょっと上
二駆車にはキビシイ坂の上なので、車は下に置いていく

sIMGP3347.jpg

広々した部屋に通されると、鬼怒川温泉にあった母方の祖父の家の匂いがした
祖父の家は鬼怒川温泉ロープウェイ(上るとおさるの山)のすぐ下
「花の街」(昔はその名前をつけた商店街のアーチがあった)という小さな通りにあった

木造平屋の家には猫が10匹くらいいたけど、みんな子供の私をまったく相手にしてくれず、
木の窓から出入りして、かつおぶしをふりかけた猫まんまや煮干しをおいしそうにほおばり、
祖父の分厚い布団の上で爆睡していた

sIMGP3348.jpg
部屋の窓からの眺め    切り立った渓谷も鬼怒川温泉そっくり

さっそく水着に着替えてスパに行く

sIMGP3350.jpg
まだ誰もいなくて貸切状態   泉質は無色透明の炭酸水素塩泉(重曹泉)で、お肌すべすべー

きわに並んでいるボタンを押すと、ものすごい勢いで泡や打たせ湯が吹き出す
背中やもも、足裏など、いろいろなところに当たるよう種類が豊富
誰もいないのをいいことに、全種類試してみる
水着着用の温泉は帽子も必須なのでスイミングキャップも持参したけど、シャワーキャップをくれた
こっちのほうが楽ちん    でもジョーさんのシャワーキャップ姿… ぷぷ

s廬山正揚溫泉渡假飯店
足の角質を食べるドクターフィッシュ… なんだけど、これ金魚も混ざってない? ww
他に、ちょっと熱めの薬草風呂と冷泉があった
管理人のおじさんが常駐している


この旅館、一泊朝食つき 二人で 5600円くらい…やすっ

泉質も雰囲気もとってもよくて、また行きたい
でも、2009年の集中豪雨で大きな被害を受け(つい最近堤防を直したようなところがあった)、
政府により全住民の移転が決定
将来的にはなくなってしまうのだとか!

歴史もあり、付近の山もちょっとした散歩ハイキングにぴったりだし、こんないいところを閉鎖してしまうなんてー
なんとか方針が変わって、存続してほしいなぁ








 

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