FC2ブログ

なうひあdiary

2020 / 01
12≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 ≫02

頂石棹茶園

2016/07/18(Mon) 11:37
IMGP3724up.jpg
龍雲農場からちょっとだけ下ると、そこは茶園区
夕方来たときは霧に包まれていたけれど、朝は晴れ渡ってこの眺め!

IMGP3728up.jpg
茶畑のなかに、製茶場や民宿が点在sIMGP3742.jpg

絶景ポイントの近くにあった、雅竹居さんへ
後で調べたら、オサレな民宿も併設している 雅竹居民宿
伝統的な家屋の入り口で張り番する犬
犬ってこういうところ好きよね…気の通り道でもあるし
sIMGP3735.jpg

ショーケースにあったお茶を指差すと、さっそくご主人が淹れてくれる
自家栽培、自家製茶の、今年の摘みたて春茶
向こうの人はちょっとお疲れの様子
sIMGP3733.jpg
英語話せる? と聞かれ、ちょっとだけとうなづくと、呼ばれた彼女
お国はインドネシアで、3年間この茶園で働きながらホームステイしているのだという
sIMGP3734.jpg
標高1500mのここ、頂石棹でとれるお茶は、つきあげるような高山気が香る高山茶 
前日に立ち寄った望高茶園さんより透明感のある味わい  雑味が少ないっていうの?
IMGP3736up.jpg
いくらですか? をぐーぐる翻訳すると「這個多少錢」なんだけど、
テキトーに「何価?」とか、なんちゃって筆談でも通じるのがうれしい
150gで500元(約1650円)  奮起湖の老街のお茶屋さんでは、阿里山茶の今年の春茶を三倍の値段で売っていた
IMGP3737up.jpg
ご主人に代わって値段を書いてくれたのは、私たちが座ってからほどなくして現れた30代くらいの青年
自分が撮ったという動画をスマホで見せてくれる
茶畑に霧や朝焼け、夕焼けが広がるとても美しい光景



これってタイムラプス動画かな? 
ノートに書いてくれた「禾園觀霧」をググると、近くにあるやっぱりオサレな民宿だった
こんなふうに、近所の人がちょこちょこお茶しにやってくるらしい

ここでもお茶を飲み干すとすぐについでくれるし、居心地がいいのでなかなか席を立てない
でも阿里山ハイクが待っているので、ほどほどにして行かなくちゃ

この石棹地区、ピレネーの小さな山村レスクンにとても雰囲気が似ている
いくつものトレイルの基点で、小さな宿はちょこちょこあるけど観光地化されていなくて、静かで、眺めがよくて

sIMGP3743.jpg
阿里山遊楽区までは車で30分くらい
石棹の山を降り、眺めのいい18号線をゆく






関連記事
'16台湾 コメント:0 トラックバック:0
コメント:
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:
トラックバック URL
→http://fromishigaki.blog94.fc2.com/tb.php/1888-219a5c8d
Next Home  Prev

プロフィール

ナツ

Author:ナツ
2003年から石垣島で暮らすプライベートブログ。
こちら↓もよろしくお願いします。
石垣島薬草園なうひあ nauhiaherb.com
FB    Nauhiaherb
Instagram nauhiaherb
Twitter  nauhia_herb

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード