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なうひあdiary

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ミイラ取りがミイラに?

2016/07/20(Wed) 17:43
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今日の配信が延期された何かと話題のポケモンゴーについて、気になる記事を読んだのでメモ

The Pokemon Pied Piper zombie apocalypse has begun: Hoards of mindless, obedient sheeple now stampede anywhere the puppet masters plant fictitious monsters

ざっと要旨を抜書きすると


ポケモンパイドパイパーのゾンビの黙示録が始まった
愚かで従順な人々は、
ゲームマスターが埋め込んだ架空のモンスターに殺到する(The natural News)


このゲームは実は、CIAに資金を供給された表向きはソフトウエアのフロントグループ会社によって開発された
すべてのモバイルデバイスカメラを使い、CIAやNSAがリアルタイムな映像を必要とするエリアを、
脳死同然の公衆たちに大衆監視を行わせるために。
つまり、その本質はゲームを装ったCIAのスパイ機である

市民にアシストされたスパイ活動を成し遂げるために、ゲームの操り師は、
単に監視したい場所に仮想モンスターをポトンと落とすだけでいい、
すると完全に脳死状態の黙示録ゾンビ人間が瞬時に集まってくる
自分たちのモバイルカメラで仮想の「モンスター」を指し示しながら。
彼らはそうやって仮想「ポイント」を獲得することができる

このとき、選ばれたプレーヤーのカメラが映す映像は、リアルタイムでCIAにストリーミングされている
そのプレーヤーの正確なGPS座標とともに。
CIAが高い関心を持つエリアに多くの人を集めようとすればするほど、その場所に置かれるモンスターの価値は高くなる

価値の高いモンスターが表示されたとき、
人々は自転車やタクシーや、自動車に乗って、あるいは徒歩で、その場所に殺到し、
ポイントの高いターゲットをカメラで映しながら、CIAにリアルタイムの映像をアップストリーミングする

実際には、ポケモンGoは、従順なゾンビ人口を実用的な地上の情報収集者に仕立て上げるための方法である
ポケモンは、退屈している市民を非常に効果的な地元スパイに仕立てるゲーム
無意識のうちに警察国家のために働く。
価値の高いモンスターが突然現れ、愚かな人間が瞬時に集まり、
現実のポケモンゴーモンスターの場所の目撃者となる

その人々が殺到する様子は、テレビヒットシリーズ「ゾンビの黙示録」のシーンそっくりだ

この仮想世界は今のところモバイルデバイスに表示されているが、
ほどなくしてコンタクトレンズの内側に表示される


今、ポケモンゾンビは自分のモバイルデバイスを介してゲームの仮想世界を表示しなければならない
それゆえに無思慮に画面を見つめ、崖から転落したり交通事故にあったりして本当に命を落としている

しかし、ゲームの次なるステップは、目の上に装着するGoogle Glassのようなアイピースが映し出す拡張現実へ移行する
この透明バイザーをつければ、モバイルデバイスを凝視しなくてもよく、
実世界の見かけ上の世界にモンスターを重ねあわせる
人々は実際には存在しない何かに到達しようと、クレイジーに走り回る

そして、最終的な将来のステップは、フルモーションHDグラフィックスを用いて、
ポケモンのモンスターが本当に現実の世界を歩いているように拡張現実錯覚を作成するコンタクトレンズを装着する
この時点で、ポケモンプレイヤーの現実からの切断が完了
彼らは、ゲームマスターの気まぐれに決める世界に存在することになる
ゲームマスターは、イメージ、人、車両やイベントを、これらの人々が見る仮想世界の中に好きに落とし込める

ポケモンは、拡張現実マインドコントロールの技術的、社会的な実行可能性を実証する

ご想像のとおり、これは単なる巨大なスパイ機ではなく、最終的には全体主義のマインドコントロールシステムである
人が見る、聞く、経験するすべてのものの上に絶対的な支配力を持つ

拡張現実を映し出すコンタクトレンズは、頭部装着カメラやイヤホンと組み合わせた場合、
「未承認」の画像やテキストメッセージ(たとえば政府が国民に知らせたくない何か)を検閲し書き換えることができる
政府が承認した広告や社会的なコントロールメッセージを、建物や道路、空に、重ね合わせる
政府が危険人物と識別した個人の頭の上に、バーチャルな「WANTED」の文字を貼り付けることもできる
絶対的なマインドコントロールの可能性は無限

このような技術が存在するようになれば、個人の自由は完全なる破滅を迎え、
政治家、高級官僚エリートの留まるところを知らない優位性が描かれる

考えられる対抗策は、小規模のポータブル電磁波兵器やAI、ロボットなどによって、
支配的なエリートが制御する仮想世界(精神刑務所)の回路を破壊すること



自分のスマホでポケモンを探しているつもりが、実はCIAにリアルタイム映像を送っている…というシャレにならない話
将来はコンタクトレンズに仕込まれたディスプレイで、仮想現実世界を見ることになり、
見るもの聞くものゲームマスターの操るままに支配され、マインドコントロールの完成型となる

なんともSFじみた話で信じがたいけれど、本当のところはどうなのか…

ポケモンゴーには、ゲームに熱中する引きこもり人間を外に連れ出し、他人とのコミュニケーションを引き出すという
心理的に好ましい効果がある、なんて記事も読んだ

でも、パソコンの画面であれリアル世界であれ、ポケモンを追いかけることに熱中してしまう時点でもう、
仕掛け人に心を乗っ取られている気がしないでもない…













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