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なうひあdiary

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自然霊との対話

2016/10/01(Sat) 10:25
小坪の友人宅からバス停に向かう道の、傍らにいらっしゃる子育地蔵さま
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外の石仏には彼岸花
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地蔵さまは駐車場もお持ちだ
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昔、小坪の谷戸への入口に砂山といわれた砂丘があり
猟師たちが海で拾い上げた仏さん(遺体)や行き倒れの不明者を葬ったりして、墓地になってしまった
漁村の小坪では船の乗り手として人手が必要で、農家から養子をもらって育てていたが
昔は子供の死亡率も大変高かった
お地蔵様は、もともとその砂山墓地に立っていたが、大正のはじめのころ現在の道沿いに移転したようだ

そんな小坪の村に真鶴から修行がてら、墓石を造りに着ていた石工がいた
江戸城の修理が全国の大名に割り当てられ、伊豆や真鶴から江戸に向かって石が盛んに運ばれた
小坪の沖を通る石の運搬船がよく磯に座礁し、そのときの石が海底に置き去りになっていたが
石工がその石を引き上げて造った地蔵様が、この子育地蔵といわれている

猟師の網にかかって引き上げられたという言い伝えもあるが
地蔵様の衣のくぼみに細かい貝殻上のものが付着しているので
もしかしたらしばらく海中にあったのではないかと推察される

大きな地蔵様で、身の丈は七尺ある
毎月二十三日にはお詣りする人が集まって供養している
              (昭和63年2月1日発行 石井遊汀著 『潮かぜ』より 抜書き)




 『100%実話! 自然霊との対話』(上丘 哲著/コスモトゥーワン ) によると

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お地蔵様は子供の霊を救う一方で、霊界での子供の教育係の役目を担っているそうだ
著者の奥様(霊媒)のところに現れる、迷える子供の霊たちはみな、お地蔵様のところへ送ってもらっている

奥様のところには狐霊や龍神、河童など、さまざまなご眷属(神様のお使い)も現れ
堕天使のように、はぐれてぐれてしまった眷属たちとも対話し
それぞれ本来いるべきところの海や湖、神社へと送ったりもしている

ご夫婦は北国のきれいな湖の泡から生まれたばかりの狐霊を預かり
十三丸(とみまる)と名づけ、いっしょに暮らす
その十三丸が話すご眷属のいろいろが、めちゃめちゃ人間くさくて楽しい

狐霊といってもきつねではなく、神様の使いとしてはたらく精霊で
油揚げなんて誰も食べない
好きなのはスイカやメロン、桃など水気のあるくだものなど、全体にのど越しのよい食べ物
好物はなんといってもお菓子で、洋菓子や老舗の和菓子に目がない
(なんでも常に最高のものに接するように、おじいさんの狐霊からいわれているそう
でも贅沢三昧というわけではなく、無駄なものには浪費しない質素倹約が基本)
音楽も大好きで、現代っ子らしくXJAPANがお気に入り (おじいさんは歌舞伎がお好み)
Tグループが世界に大きく飛躍した陰には「Tの狐霊たち」の存在があり
その多くは豊川稲荷の出身なのだそうだ

そんな感じでものすごくおもしろくて、とってもためになる本
大切なことがたくさん書いてあって、とても抜粋しきれないけど
特に大事な 自然霊との正しい付き合い方 を挙げると

①礼節を重んじ、どのような自然霊に対しても最大限の敬意を表して接する
 願いが自分本位ではないか、よく検討する

②下賎な念は低級霊に通じやすい~心が乱れると操られる

③守護される極意は「世のため、人のためを思うこと」

④明るくきれいな念が大事~この世はすべて心次第
 心のきれいなものから選ばれて護られる




一家に一冊、バイブルとしておすすめしたい本♪











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