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なうひあdiary

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さざ波

2016/10/03(Mon) 09:00
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     リビエラ逗子マリーナのバス停にて


昨日、夕暮れの風に吹かれながら散歩をしていたら、とつぜん頭のなかであるメロディが流れ出した

♪ 秋の光にきらめきながら 指のすきまを逃げてくさざ波
   二人で行った演奏会が 始まる前の弦の響きのよう ♪



ユーミンの 「さざ波」 
ユーミンの曲ってほんとにこまかい季節感が満載で、その季節になると、ふわっとよみがえってくる



あらためて歌詞を見てみたら、さいごのほうはこんな感じ

♪  オールも持たず漂いながら  やさしい人に手紙を書きたい
   心も文字も少しゆれてる    グレイの影と私だけの十月 ♪



そう、十月の歌だったのよね…

つい最近逗子マリーナのバスに乗ったりしたから、記憶のなかでユーミンの引き出しが開いたのかも
逗子マリーナでのライブには何回か行ったし

でも、そうでなくても、季節になると頭のなかで鳴り出すユーミンの曲はたくさんある

八月のお盆過ぎくらいになると、聞こえてくるのは 「夕涼み」
 

♪ Daydream 灼けつく午後 水撒きしてはしゃいだあのガレーヂ
   Hey! dream ゴムホースで 君がふと呼びこんだ虹の精
 
  ~
  
  窓を開けて風を入れてむせるくらい吸い込んだね 
  二人きりの夕涼みは二度と来ない季節  ♪




「やさしさに包まれて」が聞こえてくるのは、新緑がかがやいてくちなしが香る初夏だし
クリスマスになると「ロッヂで待つクリスマス」が鳴り出して、雪の匂いがする
さわやかな五月の風が吹いたら「緑の町に舞い降りて」
 

♪…MORIOKAというその響きが ロシア語みたいだった♪




ほかにも十一月、あつあつのポテトにサワークリームをのせて食べるころの、冬のはじめの匂いとか
(これは曲ではなく、インタビューしていて聞いた話のなかに出てきたエピソード)
冷たい風が吹きつける冬の港を歩くと「埠頭を渡る風」が聞こえてくる


でも浮かんでくるのは、ほとんど初期のころの曲ばかりだなー






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