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なうひあdiary

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FM KENTO

2017/02/14(Tue) 10:57
昨日はいつものRN2が、9時半から競馬中継になってしまった
ときどき聴いている湘南ビーチFMは渋いジャズ…午前中からそういう気分じゃないし
なにかいい曲かけてるラジオ局はないかとリスラジをチェックして
テキトーにNOW PLAYINGのなかから好みの曲をオンエアしている局にチューンすると、FM KENTO という謎の局

洋楽中心で、RN2のようにトークなし CMも時報代わりに一瞬だけ
いろんなジャンルと年代の曲がランダムにかかるRN2と違い
こちらはSOUL、BOSSA、R&B、VINTAGES 10'S などジャンルと年代を設定した時間帯もあり
これがとってもいい
特に私の好きなブラジル音楽、RN2ではめったにかからないけど
FM KENTOではたっぷり堪能できる

KENTO.jpg

いったいどこの局なんだろう…とウェブサイトを見てみると、新潟のFM局だった

“地域の情報を地域の人へ”というのが、地方コミュニティFMのコンセプト
ローカルなニュース、ローカルな番組、ローカル企業のお知らせがメインで放送エリアも狭い

そんな地方のコミュニティFMが、パソコンやスマホのアプリを使ってどこでも聴けるようになった
FMいしがきサンサンラジオも、電波だと島内でも北東部は入らないけど
IP配信なら北海道でも聴くことができる

そんな時代の流れに乗って、新潟の小さなFM局は、地元のお知らせ番組から洋楽中心の番組へと大きく舵を切った

…開局当時、当然認知度は低く、加えて放送エリアも狭く、営業面でも苦戦し、
制作面でもどうやって他との差別化を図り、存続していくか日々悩み、試行錯誤していました。
 そこで出た1つの答えとして、90年代後半から、私たちは自社制作番組を主に洋楽で構成すると共に、
20~30代の若者をリスナーのメインターゲットとし、
ファッションビルやCDショップとの連携を作る事にしました。…

…当社では私がサンフランシスコのラジオ局で目にした音楽の配信システムを導入し、
来るべき時代への準備を進めております。
また新しい音楽配信の時代に向け新潟だけでなく首都圏のIT企業とも連携を強めております。…

              (ウェブサイトの KENTO BRAND STORY より)



ラジオだけでなく、フリーペーパー、デザイン、大学などさまざまな分野で「人と人をつなぐ」展開を推し進めているFM KENTO
「お知らせ」と称する地元企業の宣伝をほとんど流さなくてもじゅうぶん経営が成り立ち、リスナーを惹き寄せる
この新しいビジネスモデルは、多角化によって実現しているのかしら
番組制作やキャスターなどの人件費はずいぶん抑えられているはず
そういえば、湘南ビーチFMで流れるニュースはコンピューターが読み上げる自動音声だし

とはいってもラジオから聞こえてくるトーク、全部が全部いやなわけではなくて
知りたい内容がほれぼれするような美声で語られたりするなら大歓迎

平日の夜9時から全国のコミュニティFMで放送している『大西貴文のTHE NITE』がまさにそんな番組

家ではほとんど聴かないけど、毎週水曜日の夜、外出先から車で帰ってくるときに
大沢さんのすてきな声で音楽情報や海外ニュース、こだわりでセレクトした洋楽ロックやR&Bなどが流れてくる
夜、車を走らせながらカーラジオで聴く、っていうのがまたいいのよね♪





















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