なうひあdiary

2017 / 05
04≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 ≫06

コップと手

2017/03/08(Wed) 12:02
音はどうして出るのか、という科学を体感できる、ビーカーや試験管による実験

音の出るもの

ワイングラスのふちをこするのは、グラスハープとして知られているけど
試験管を吹く方法で曲を奏でているのは?

と調べると、 コップの吹き方講座 という動画があった
和楽器バンドの尺八奏者、神永大輔さんによるもの



コップできらきら星を演奏している(゚∀゚)

そこでうちにある、先の開いていないコップで試してみたけど、ぜんぜん音が出ない

P3080039up.jpg

だめだー やっぱりまずは試験管
そういえば、小さなお香が入っていた試験管のようなガラスの筒があることを思い出し、引っぱりだして吹いてみた

唇の当て方、角度、息の吹き込み方をいろいろ変えて試行錯誤していると、
ポー、というリコーダーそっくりの笛の音が出る!
試験管の中の空気がびりびり振動しているのも感じる
細長い円筒型なら鳴りやすい、だから笛はあの形なのねー

ジョーさんは昔よく試験管を吹いて遊んだらしく、すぐに吹けた
指笛もすごい音量で吹けるし、両手で丸い空洞を作って吹く「手笛」もきれいないい音が出る

この手笛で音階を操り、ハンドフルートと名づけて演奏している人もいる( ‘o’)





手笛で3オクターブもの音色が出せるのは、世界でこの人ひとりだけらしい
なんという手わざだろう
 

わたしもとりあえず、普通の手笛とコップは吹けるようになりたいなぁ



























関連記事
音楽 コメント:0 トラックバック:0
コメント:
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:
トラックバック URL
→http://fromishigaki.blog94.fc2.com/tb.php/2002-0a04c469
Next Home  Prev

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード