なうひあdiary

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Hejira

2017/03/09(Thu) 12:58
先週末はいい天気だったのに、諸事情でこつこつインドア作業
湘南ビーチFMを流していたら、ラリー・カールトンやジョージ・デュークとか懐かしい曲が…
なんだか70年代な気分になってしまって、昔よく聴いていた70'sをyoutubeで引っぱりだして聴いている





特に冒頭のCoyote とタイトル曲の Hejira がいい

ジョニの風のような歌声とジャコ・パストリアスのハーモニックなベースが
一気に荒野へと連れて行ってくれる

hejira とは、いわゆるイスラム教のヒジュラ──大量移住、亡命、聖遷
もともとのアラビア語には「ある人間関係を断ち切り、新しい人間関係を構築する」というニュアンスもあるとか
アルバムの邦題は「逃避行」で、つまり暗喩なのだけど
ヨーロッパへ難民が押し寄せた今聴くと、また違う感覚が湧いてくる


で、昨夜は夢に以前飼っていた猫のモモタが出てきた
昔の曲ばかり聴いていたら、記憶の糸からひっぱり出されてきたらしい

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記憶ってなんだろう

記憶は脳内ではなく、外部メモリに保管されているという仮説がある
外部メモリに共有部分があれば、ユングのいう集合無意識も説明がつく

記憶、夢、意識、思考は時間や空間の制限を受けない
ということは、夢や思考は5次元以上の次元にあるということ?


しかし肉体は時間とともに生きている

ジョニ・ミッチェルは難病を患っているというが、オフィシャルサイトを見ると元気そうだ

ジャコ・パストリアスはウェザーリポート脱退後に生活が荒れてしまい
コカインに溺れ躁うつ病に苛まれ、アパートも追い出されて路上生活を送るうち
飲食店のガードマンともみ合いになって頭を打ち、脳挫傷から植物状態に陥り
わずか35歳という若さでこの世を去ってしまった



そしてジョニ・ミッチェルを聴いているとえっちゃんを思い出す
東京に行っても、もう会うことはできないんだなぁ…















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