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なうひあdiary

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死と再生

2017/07/11(Tue) 15:13
1年ぶりに、うんどうやさんのツアーへ   今回は石垣発着の1日コースだったので
パナリに上陸して展望台や

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ビーチにも行った

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でも、あんなにきれいだったサンゴは、去年の白化でかなしいことになっていた
去年の8月初めに行ったとき、(パナリコース) 確かにほんのちょびっと、白くなりかけてはいたけど…

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あのあと、さーっと白くなって、あっという間に廃墟になってしまったという
「毎日見ている自分たちが一番びっくりしました」とうんどうやさん


珊瑚礁って、ほんとにちょっとした環境の変化で影響を受けてしまうものなのだ…


おひるは黒島で八重山そば

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びん玉のなかの緑の世界

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午後はイソバナポイントへ

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砂地もなめらかー

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鮮やかな赤に

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深い赤

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リュウキュウウミシダ?
植物に見えるけど、実は動物 腕で岩にしがみついていて、泳いだり歩いたりして移動する
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シャコガイの模様が美しい
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そして浜島へ

な、なに? この人混みは(゚д゚)   しかもビールなど召し上がってらっしゃるし…ww

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雲から局地的な雨の柱

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上陸しないで、まわりでちゃぷちゃぷ   カメさんもいた

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気持ちよさそうにずーっと浮かんでたひと




うんどうやさんによると、去年私たちが見た竹富南やパナリ周辺のサンゴは、7年前の白化から復活したものだったそうだ
ということは、また7年後には、元通りのサンゴ群落に戻るかな…

雨の多いときにはいちめんお花畑だった草原が、カラカラ天気によって砂漠同然になってしまうように
海水温の高い状態が続くと、褐虫藻は生きられない
でも環境が整えば、生き残ったサンゴが産卵してまたふえていく
サンゴだって生き物なのだから、当然といえば当然
死と再生は、自然の根本であるのだから


四季の変化に慣れている私たちには、一年ごとのタイムスパンになじみがあるけど
海の生き物たちの時間軸はもうちょっと、というか、もっともっと長いのだろう



そして去年行ったときはたまたま私たちふたりだけだったけど、今回は満員御礼!
香港からのお客さんが6名ほどいらして、とってもうれしそうにはしゃいでいた

LCC参入により安い航空運賃で、香港にはないきれいな海と、おいしい日本食が身近になり
ネットでホテルやツアーを予約して、八重山を満喫する香港のひとが増えている

まぐろやひとしも、数年ぶりに行こうとしたら、今や何ヶ月も前でないと予約がとれないのだとか(゚д゚)
FACEBOOKページを見ると、中国語のコメントがずらり…
そんなことになっていたんだ、知らなかったー










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