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なうひあdiary

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虹の仕組み

2017/07/12(Wed) 10:30
7/6 夕方の虹

sDSC_0435up.jpg
 
朝や夕方など太陽が低いところにあると、大きくて平たい虹になる



太陽光線は、赤や紫など、いろいろな波長をもつ光の集まりである
光は波長によって色が変わり、波長の長い順に赤・橙・黄・緑・青・藍・紫となっている
光は異なる物質の境界で進行方向が変わる性質があり(「屈折という」)、その変わる度合いを「屈折率」という
光の屈折率は、波長が長くなるほど小さく、屈折率の小さい順に、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫となっている
太陽光線は雨粒の表面で屈折して雨粒内に入る
屈折して雨粒内に入った光は、雨粒の反対側で反射し、さらに雨粒内を出て行くときも屈折し、観測者の目に入ってくる
波長の長い光(赤)ほど屈折率が小さいため、地平面に対して大きな角度で進んでくる
逆に波長の短い光(紫)は地平面に対して小さな角度になる
このため赤い光は最も高い位置(虹の最も外側)に見え、
紫の光は最も低い位置(虹の最も内側)に見える
その他の色の光は赤と紫の間に順番に並んで現れる

        虹の発生とその仕組み より









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