なうひあdiary

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鷲(バスィ)ぬ鳥(トゥルィ)

2018/02/16(Fri) 22:12
今日は旧暦の元日
朝方見た夢が、こんな夢だった

~部屋の中に小鳥がいる。自分の中ではなぜかクジャクだと思っているが、ムクドリくらいの大きさ
手を伸ばすと、捕まえられた
食べる? まさか無理
飼おうかな、思ったら、部屋の隅に天井まである大きな丸い鳥かごがあって、下が開いている
暴れる小鳥を下から鳥かごのなかへ放すと、ばさっ、と翼をはばたかせて、大鷲に変身した~

元日といえば、「鷲ぬ鳥節」

正月ぬ すぃとぅむでぃ(早朝・暁)  元日ぬ 朝ぱな(朝端・黎明)


という歌詞がある

※八重山民謡「鷲ぬ鳥節」
石垣市大川218番地にある与那国御嶽(元あやぱにモール・現在はユーグレナモール内。記念碑のボタンを押すと民謡「鷲ぬ鳥節」が流れる)の初代司「仲間サカイ」は御嶽の大木「アコウ木」に鷲の鳥の巣作りを発見し観察を続けていた。「サカイ」が50歳で人頭税が免除になった「1762年」日もあろうに正月のほこらしい元旦の朝、親鷲と共に羽ばたきして、飛び立って東方目掛けて威勢よく飛んでいくのを見た「サカイ」は即興で「鷲ユンタ」を、詠んだと伝えられている。
「サカイ」は秘的霊感の持主で神の託宣を受けたり、あるいは遠隔にある物の透視が的中したり、又、明和大津波の予言もしていたといわれている。百一歳でこの世を去った。それから80年後、その「鷲ユンタ」を改作したのが「鷲ぬ鳥節」である。
 『解説付き 八重山古典民謡歌詞集』 (新城寛三著) より



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このカンムリワシみたいに胸をはって、止まり木にとまっている

でも、顔が、鷲じゃない
顔は茶色い毛で覆われた哺乳類の顔 なんだろう
耳は短くて丸くて、顔の真ん中は茶色が薄くて…と思い出したのがこれ

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狸の置物のタヌキの顔(´∀`*;)ゞ

そしてこの画像が出てきた記事「何で商売繁盛の縁起物って【たぬき】なの?どんなご利益?」を見て、初めて知った
狸の置物が縁起物だということを
そうだったんだ

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~ 「他抜き」という語呂合わせから「人より抜きん出る」という願いが込められ、商売繁盛、開運、出世、招福、金運向上のご利益がある縁起物とされています。
タヌキは開店、開業、新築、引越しなどの際の招福の縁起物としてのギフトに贈られることが多いようです。
商売繁盛の縁起物であるタヌキは、至る所の店先でよく見かけますが、もちろん自宅使いもできます。むしろタヌキは自宅置きでこそそのご利益が得られるもの!
是非「他を抜く」タヌキグッズを側において、ライバルに打ち勝つ! 受験に合格する! スポーツや学業で良い成績をおさめる!などの目標成就にタヌキのご利益を得てください~
狸(タヌキ)のご利益:縁起物のある暮らし  より




というわけで旧正月元旦の朝、狸の顔をした鷲の初夢は、とっても縁起がいい気がする♪ ので備忘録











ミュージックステーション出演のオザケン

新曲「アルペジオ」の歌詞にシモキタの「珉亭」が出てきた♪

昔よくお世話になったなー

でも鉢屋のほうが安かったので、蜂屋に行くほうが多かった  
ラーメン150円、チャーハン150円、餃子100円ヽ(´∀`)ノ
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