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なうひあdiary

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伊賀焼の里 忠央窯

2018/05/12(Sat) 09:11
「伊賀焼の里へ行きたい」という母のひとことで始まった今回の旅
森野旧薬園を堪能した後は赤目温泉対泉閣に宿をとった 

伊賀は芭蕉の生まれ故郷

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あまり出回らないという幻の伊賀牛は、噂に違わないおいしさ

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朝ごはんは伊賀焼の土鍋ご飯

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翌日、小1時間車を走らせて、伊賀焼の里、丸柱へ
伊賀焼伝統産業会館のほか、ギャラリーを併設している3軒の窯元を訪ねたが、
それぞれの個性がはっきり際立っていて興味深かった

伊賀焼というと今では土鍋が有名だけど、その歴史は8世紀の天平年間に遡り、
伊勢神宮の神瓶を作るために窯を興したのが始まりらしい
その後、戦国期から織田、豊臣の時代に茶道文化が盛んになるにつれ、
茶道具が多く焼かれ、茶陶として名を知られるようになったとのこと

古琵琶湖層が隆起してできた土地からとれる粘土は熱に強く、高温で幾度も焼成した土肌は松の灰とあいまって、
自然の岩が苔むしたような、素朴な風合いが生まれる
それが「古伊賀」といわれる本来の伊賀焼だそう

そんなくわしいお話を聞かせてくれたのは、忠央窯

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野の花一輪を生けても風情がある花生けがすてき

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本当は撮影不可だけど、ブログで紹介するといって撮らせていただいた

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窯の裏に広がる広々とした芝地
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シロバナタンポポが咲いていた
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