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なうひあdiary

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ギャラリーやまほん

2018/06/20(Wed) 13:47
もう二ヶ月もたってしまったので季節は大分進んでしまったけれど…
FBやtwitterやInstagramなどの流れていってしまうSNSと違ってBlogは日記、記録
後で思い出すためのものなので、忘れずにつけておかないと。

このBlogが一番役立っているのは、「あの写真、いつ撮ったんだっけ?」と、写真ファイルから目当ての写真を探し出すとき
印象的な写真はだいたいここに残しているので、キーワードでBlog内検索をすればパッと出てきて便利

さて、長谷園を後にして車で数分の伊賀焼伝統産業会館へ
さまざまな伊賀焼が一同に会して、粘土の紹介などもされている

そしてこれまたすぐそこの、ギャラリーやまほんへ
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倉庫のような建物で、看板も控えめなので、通り過ぎてしまった 入口もシンプル
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奥はカフェ 利休梅の白い花が満開だった
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ここだけ見るとヨーロッパの田舎みたい
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このギャラリーでは自分のところの作品だけでなく、さまざまな企画展示も行っている
ちょうど私たちが行ったときは、真木テキスタイルスタジオ展だった
インドはガンジス川の源流近くに工房「Ganga Maki Textile Studio」をかまえ、
藍、茜、マリーゴールドなど素材となる植物の栽培から繭つくり、染め、織りなどを一貫して行っているらしい
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そんな自然素材の布たちをひきたてるように、壁際に控えて展示されていたのが、やまほん陶房の土鍋やうつわたち
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鮮やかな青緑色の、浅い京型土鍋がひときわ目をひく

これがそもそも、大和・伊賀へ誘ってくれたもの
雑誌に紹介されていたこの青磁釉の土鍋を見た母が、「伊賀焼の里へ行きたい」と言ったのだ
もともとは薬土瓶に使われていた色で、土鍋もこの色で作ってほしいと頼まれ、20年ほど前から作り始めたとか

のどかな田園風景に、伊賀焼の陶房が点在する丸柱地区
伊賀焼伝統産業会館レンタサイクルを貸し出していて、のんびり自転車で回るのもよさそう










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