なうひあdiary

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Ninja Town

2018/06/21(Thu) 09:27

伊賀上野の町もちょっと歩いてみた

松尾芭蕉の生誕地。伊賀の生まれなのに、なぜ芭蕉=バナナを俳号にしたのかしら


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こんな考察があった

能「芭蕉」の内容は、「芭蕉」という植物の精が現れ、人間
同様、植物でも「成仏」したいと願い出るというもの。
「万物悉皆有仏性」。人や動物だけでなく、植物にも石にも
もの皆仏性を有するという「法華経」の思想を説いたものだ
中国では「芭蕉の精が人間に化けて出る」という怪異譚が
あるそうな。(中国の『湖海新聞夷堅続志』)

「芭蕉」は、ひときわ大きい葉が人影にも見え、精霊や
妖怪のイメージと結びつけられていた感がある。その
大きな葉の影に隠れるという意味で「隠密」の意味も
含まれていたようだ。
(平成の虚無僧一路の日記 より)


なるほどー。この芭蕉は寒さに強くてあまり食用向きではない種類なので、

バナナの実より葉をイメージしてつけたのかな


伊賀上野は忍者発祥の地でもある

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フォルムがちゃんとしているので、意外とドッキリする


レトロな通りへ

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むらい萬香園さん、抹茶アイス最中で一服。 DSC_0906.jpg

ご主人は忍者のいでたち

わかるかなー、店先でおじさんと立ち話中sP4200592.jpg sP4200588.jpgsP4200590.jpg



くみひもも有名 DSC_0910.jpg DSC_0913.jpg ちょうど伊賀上野NINJAフェスタ2018 というイベントを開催中で、子供たちが多かった


次は信楽の里へ




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