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なうひあdiary

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合歓山

2019/06/03(Mon) 00:00
台湾3日目。いよいよ今回の旅行のメインイベント、合歓山(ごうかんざん)へ。
主峰は3417mと富士山よりも高い山、でも3000mのところまで車で行けてしまう!
梨山を朝8時頃出て、9時過ぎには合歓山荘停車場に到着
目の前の合歓尖山(3217m)へはさくっと30分くらい
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車を停めた停車場を見下ろす
左奥に見える建物が、蒋介石の別荘として建てられた松雪楼

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ここは人気の山岳ドライブコース 3000mだから、ホントにスカイライン
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反対側のルートは全部階段だけど、こちらはロープが張られているところも

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アリサンヒタキかな、胸元の朱色が鮮やか 
2000m以上の山岳地帯にすむ台湾固有種

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シャクナゲがきれい

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またさくっと降りて、車で数分先の武嶺へ移動し、ここから合歓山主峰へ

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なだらかな尾根道でそんなに急じゃないけど、さすがに短時間で3000mまで登ってきたので
ちょっとハードに登ると胸が痛くなるような息苦しさが…

台北から来たというカメラ女子
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私たちの写真も何枚も撮ってくれた♪ 後ろは玉山方面
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苦しくなるので休憩しながら
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こんな高いところに花を咲かせるシャクナゲって…
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青い山脈 「遠くの山並みは青く、薄く」って、水彩画のお約束
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サークルの仲間かな、おそろいのTシャツ
みんなポーズをとるのが大好き
写真をとってくれたカメラ女子も、「ポーズ、ポーズ!」と手を大きく上げるようにいうので
私たちもだんだんノリノリでポーズ写真を撮ってもらった

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駐車場から合歓山主峰の頂上まで、ほんの1時間弱
金翼白眉(タイワンキンバネガビチョウ)は蜜を吸いに? それとも虫がお目当て?

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2000m級以上の高山に住む台湾の固有種
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ものおじしないし、近くまで寄ってきて餌をねだる
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岩肌に這うような植物たち
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武嶺は観光バスで来る軽装の人も多いけど、
ピレネーのトゥルマレ峠みたいなところでサイクリスト憧れの場所
自転車で来る人もけっこう多い

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まだお昼過ぎの早い時間だけど、松雪楼まで戻ってチェックイン
狙っていた松雪楼の個室は予約可能な一ヶ月前の日にサイトを開けたけどすでに満室で、
ちょっと下ったところにある別館・滑雪山荘の六人部屋へ
(食事は松雪楼の食堂で)

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松雪楼の後ろは合歓山東峰。急登、しかも階段、で、ちょっと上がってUターン
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滑雪山荘の先にある奇来山へも、途中まで行ってみた
ここはシャクナゲの間を歩く感じ

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竹林の中を歩くところも
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台湾には九州ほどの面積に3000m級の山が286座もあって(日本は21座)、
中央部にぎゅっと連なって急峻な山脈となっている
緯度が低いために森林限界も高く、アプローチに長くかかる山も少なくないなか
この合歓山は3000mまで車で行けて、入山許可の必要もなく
誰もがハイキング感覚で気軽に行ける山
小さな子供連れも多かった

でも、高山病には注意が必要で、私たちも頭が痛くなったり
胸が苦しくなったり、という軽い症状に見舞われた

気温も4℃くらいまで下がり、ダウンは必須
同室だった日本人の方は、埔里までバス、そこからレンタルバイクで来られたという

雨の場合も考えて山荘に1泊し、2日間の日程をとっておいたけど
1日目で申し分のない快晴

合歓山には合歓山主峰(3,417 m)のほかに、北峰(3,422 m)、東峰(3,421 m)、西峰(3,145 m)、石門山(3,237 m)、石門北峰(3,278 m)、合歓尖山(3,217 m)の七つの峰があり、同室の日本人の方は2日間で全部踏破!

うちは頂上まで登ったのは主峰と合歓尖山のみw
でも、眺めや雰囲気がほとんど変わらないし、
高山病気味だったので急登はスルー
やっぱり車で1時間で1000m上がるのは急すぎるようで、
ゆっくり高度順応して行かれるのがおすすめです







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