FC2ブログ

なうひあdiary

2020 / 01
12≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 ≫02

What is VORTEX ?

2007/05/09(Wed) 12:45

地球のツボであり、大地のエネルギーが渦巻いていると、まことしやかに囁かれるボルテックス。
ニューエイジ信奉者たちによると、まるで電気のようにビリビリとエネルギーを感じるのだという。
果たして私にも感じることができるかしら?
かなりエネルギーが強いといわれるベルロックへのぼってみました。


s-P5020281.jpg


フィニックスから179号線を北上してくると、まっさきに目に飛び込んでくるのがこのベルロック。
遠くから見るとベルのかたちでこの名前。アダムスキー型の円盤にも見えるし、
真下で見ると恐竜のようにも見える。

岩肌はすべすべしてかなり急。道という道はとくになく、
のぼりやすいところをさがしてのぼっていきます。それがまた楽しい~。
左のほうから巻いていくと、小高いテラスの上まで行くことができました。
気分爽快で、わけもなく浮き浮きと高揚した気分。
じつはこれもボルテックス効果といわれているのですが、どうなんでしょう?

折しも中腹では、30代くらいのアメリカ人女性がクリスタルを前において瞑想中。
「ボルテックスを感じる?」と聞くと「ええ、強いエネルギーを感じるわ」と彼女。
なにかはっきりしたビジョンも見えたのでしょうか?

94フォトアルバムはこちら。 ベルロック

次にのぼってみたのはカセドラルロック。大聖堂という意味です。


s-P5020313.jpg


Back' O Beyond のトレイルヘッドから歩くと、岩の中腹まで行くことができます。
じつはこのとき、いちばん左の岩山の上に立つひとの姿が見えた!
ありえない、と思いつつのぼって行くと、おりてきたのは若いロッククライマー3人組。
高い柱が並び立つカセドラルロックは、昔夢中になって読んだSF、
エドガー・ライス・バロウズの火星シリーズを思わせる世界でした。

94フォトアルバムはこちら。 カセドラルロック

さて、いわゆる電気のようにビリビリとした感覚はなかったけれど、
大自然の気がとても濃いなぁ、ということだけは私でもわかる。
ボルテックス=地球の自然なもとのままの姿、大自然の気の濃いところ、
なのだと素直に思えました。そう、八重山の珊瑚の海で感じる気とおなじ。

またレッドロックの赤い岩山には鉄分が豊富に含まれていて(そういえばエアーズロックも)、
それがマグネットのような磁力を発している、という説もあるそう。


また、あまりにもイマジネーションをそそるシンボリックなフォルムも、
人々がそこに神秘を感じる源なのでしょう。




関連記事
'07セドナ・グランドキャニオン コメント:0 トラックバック:0
コメント:
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:
トラックバック URL
→http://fromishigaki.blog94.fc2.com/tb.php/45-fc5e6b44
Next Home  Prev

プロフィール

ナツ

Author:ナツ
2003年から石垣島で暮らすプライベートブログ。
こちら↓もよろしくお願いします。
石垣島薬草園なうひあ nauhiaherb.com
FB    Nauhiaherb
Instagram nauhiaherb
Twitter  nauhia_herb

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード