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なうひあdiary

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りんご酵母のパン

2006/01/22(Sun) 21:34
昨日練って一次発酵させていたりんご酵母のパン。

10時間後には約三倍にふくらみました。

レシピでは、ここまでふくらめば焼き頃。

でも、もう夜遅かったので、朝までそのままに…。

底を見ると、気泡もポコポコとできています。



s-Image2.jpgkoubopan.jpg


タッパーから出してまるめ、ぬれ布巾をかぶせて二次発酵。

今日はくもりで気温も低め、でも暖房をつけるほどではないので、家中でいちばんあたたかい

ジョーさんの部屋の、パソコンの上で休ませました。



ここで、いつもお世話になっている整体の美ら猫さんが登場。

りんご酵母パンのその後に興味しんしん、香りや焼き上がりなどをじかに確かめに来たのです~。

まずは二次発酵後の生地をチェック、「まろやかで柔らかい香りね」

ということで、オーブンへ。生地の量が多いのでじっくり中まで火を通すため、

100℃で10分、160℃で30分、最後に焼き色をつけるために220℃で10分。

おしゃべりしている間に焼けました。



s-Image3.jpgkoubopan.jpg


あら、しかしてっぺんが焦げ焦げ~。これ、小さいオーブンレンジのせいもあるみたい。

大きな上等のオーブンだと焦げにくいそうです。

次回は焼き色づけの時間を短くしてみましょう。

表面もかちかち、ハードです~。

切ってみると、なかはまあまあ柔らかいものの、どっしり。

(※ここで上から切ろうとした私、「だめだめ~、パンはお尻から切らなきゃ」とストップが。

パンの目は下から上に立つので、上から切ると目をつぶしてしまうのだそうです。

なーるほど! 勉強になりました。)

でも美ら猫さんいわく、「ちゃんとパンの目が立ってるわよ」



食べてみると、もちもちっとした感じ。確かにほんのりまろやかな香りです。

味付けも塩だけのシンプルなパンなので、まあまあかな~。

天然酵母+国産小麦のパンって、こんなだったはず。

けっこうかみしめるとおいしくて、食べ応えがありました。

ジョーさんも「おいしいじゃん」といってくれたので、よしとしましょう。



それに何より、酵母のおもしろさを実感~。

りんご、水、はちみつをつけておくだけで

シュワシュワ・ブクブクしながらいろいろな菌が育っていて、パンをふくらませる。

この酵母、発酵ジュースやドレッシング、チャツネみたいにして使えるそうなので

いろいろ試してみたいです。

そしてこのままいくとシードルっぽくなって、最後にはアップルビネガーになるのかなぁ。



すでにかなりのアルコールができているらしく、

お酒にヨワイ美ら猫さん、ほんのひとさじ味見しただけでホンワカしちゃってました。
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