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なうひあdiary

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手のひら豆腐

2006/02/04(Sat) 21:54
大豆をたくさんもらって使い切れないので、豆腐をつくってみました。

今回参考にしたのは「男の酒肴」と、「Beans Factory」、そして「セネガル情報サイト」。

セネガルでは豆腐を売ってないので、自分で作るしかないんですね~。

なんでも煮るときにえらくふくれるらしいので、まずは2カップの大豆でスタート。

前日から水につけてふやかした大豆と水をミキサーで粉々に。

これを鍋で煮ます。うちではいちばん大きい直径33cmの鍋を使用。



s-Image1.jpgtofu.jpg


なんか、カプチーノの泡立てミルクみたいでしょ~。沸騰してから弱火で約10分、

このとき決して鍋底からかき回してはいけないそうです。

火が通ると、浮き上がっていたおからがストンと底へ落ちます。

これを袋でしぼると、約1リットルの豆乳とボウル一杯のおからの出来上がり。

そして、豆乳を70~80℃にあたため、にがりを振り入れます。

にがりはこれ、「石垣の塩」の天然本にがり。

すぐにフルフルと、部分的な固まりが…。

本来はこれを型に入れて固めるのですが、型がないのでボウル+ざるに布巾を敷きました。

余分な水分をしぼっていくと…あらら、どんどん小さくなって、

いつのまにか茶こしサイズに縮小~。



img20060205.jpg参考にしたレシピでは、

2カップの大豆で普通サイズ1丁分の豆腐ができるはずでした。

そしてできた豆乳1リットルのうち、

1カップは豆乳のまま使いたくて別に取り分けたのですが、

それにしてもこの小ささ…。

大豆を煮るときの水が足りなかったのか、

それとも固めるときにしぼりすぎたのか…。

あんなに手間ひまかかって、

これだけの豆腐しかできないなんて、ちょっと拍子ぬけ~。

でもまあ、ぎゅっと濃縮した、

しっかりタイプのおいしい豆腐がなんとかできました。



さて、それに比べて、おからの大量なこと!

そういえば、今、スーパーでも

おからってなかなか見ませんよね。

こんなに大量に出てしまうのでは、

お豆腐屋さんも小分けにして売るのはめんどうなのかな。

というか、「おからひろば」によると、

今はほとんど機械でしぼるので

おからに残る固形分はほんの少し、

しかもそれはおいしくなくて傷みやすく、

ホントにただの「から」になってしまうそう。

そんなことでまとめて業者さんに出され、

肥料などにまわされているのでしょう。

(そういえば、以前愛用していた

水に流せる猫砂も「おからの猫砂」でした~。)

img20060205_1.jpg  

でも、手しぼりのおからはおいしいし、

カラダにいいんですよね~。

豆腐が目的でしたが、

できたてのおからを食べられるのが

うれしいオマケでした。

まずはオーソドックスに炒り煮で。

明日はおからコロッケでも作ろうかな~。


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