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なうひあdiary

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ドルフィン・エッセンス

2006/05/14(Sun) 12:20
ハワイ島で楽しみにしていたのは、イルカのいる海。

以前、いっしょに小笠原や御蔵に行っていたRikaちゃんがハワイ島に移住してから

私もハワイのイルカに会いたいと思っていました。



ビーチエントリーではケアラケクア・ベイやホナウナウビーチ、ホノカア・ビーチなどが

イルカと会えるポイントとして知られています。

といっても、イルカが水面近くにいるのは早朝、しかも浜から5分以上は泳ぐちょっと沖合のほう。

今回、私たちもホナウナウに入りましたが、あまりの水の冷たさにとても沖までは行けず…。

岩場でぼーっとしていたウミガメちゃんと会っただけで、さっさと上がってしまいましたぁ。



そして翌日、Rikaちゃんの知り合い、キャプテン・ジョンのボートで海へ。



Image1dolphin.jpg


ホノコハウ・ハーバーから出航し、途中、ボートを泊めて、

イルカに呼びかけるチャントを歌うジョン。

そして、イルカたちが人間の親戚であることや、高い知性を持っていることなどを話し、

イルカたちへの理解を深める時間を持ちます。



15分ほどでサウス・コハラのガーデン・イール・コープへ到着。

ここは赤ちゃんイルカの保育園みたいな場所なのだとか。

御蔵と似ていますね。

すでに先客のゾディアックと、水面にはいくつかの背びれ、十数人の人影が見えました。

そして海に入ると…
img20060514_1.jpg


Aloha~太陽


s-Image3.jpgdolphin.jpg


イルカとくるりのジョーさん


Image2dolphin.jpg


ここのイルカは十数頭の群れがいくつか。

「湾のなかをぐるぐる回っているから、イルカが行ってしまっても

少し待っていればまた戻ってくるよ」とジョン。

ところがゾディアックのボートで来てた欧米人がイルカの群れとともに

すごい勢いで泳ぐので、ついついそれにひきずられて泳いでしまいました。

これってどうみても“イルカを追いかけている”状態。

もっとのんびり、「浮んでいたらイルカが近くにきたよ~」くらいのスタンスが理想なのだけど。

イルカが近くに来たらやっぱり潜りたくなるし、

イルカといっしょにぐんぐん泳ぎたくなってしまうのです。

(もちろんまったくついていけずにおいていかれるだけですが…)



ああそれに、ただ浮んでいるには、水がつめたすぎます。

さむがりの私たちは1時間もしないうちにギブアップ。

ボートに上がって水温を聞くと、「About 60 degrees」とジョン。

華氏ではわかりません~。

今調べてみたら、摂氏にすると15~6℃! 寒いはずですね。

ただの水着だけで、私たちが入る前から泳いでる欧米人たちは、

まだまだ海から上がる気配なし。どんなパワー?



そんなわけで、今回は寒すぎてヘトヘトになってしまい、早めに帰港してもらった私たち。

もっとゆっくり話を聞いたり、リラックスした時間を持ちたかったです。

(私たちだけでは英語の理解がイマイチっていうのもあったけど…(^^;))



ジョンのボートは定員6名、少人数でゆったりできるし

なによりジョンのイルカに対する気持ちがすてき。

ジョンはヒーラーでもあり、ドルフィンスイムだけでなくヒーリングのセッションや

ワークショップなども行っているので、興味のある方はぜひ。



キャプテン・ジョンのサイトはこちら~。 Dolphin Essence




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