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なうひあdiary

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竹里館

2006/11/29(Wed) 10:22
竹里館」、台湾の茶芸館ではいちばん有名でしょう。やっぱり押さえておかなくては。



img20061129.jpg


台湾茶は毎年横浜中華街に行ったときに、関帝廟通りの小さなお茶屋さん「泰和商事」で買い、

自己流でいただいてきましたが、一度は本場のいれかたを習おうと、茶芸教室を受けてきました。



やっぱり人数に見合った茶壺(急須)のサイズや形って大事なのね…と実感。

侵出時間など、ちょっとした間合いも目の前で見るとなーるほど、という感じでためになりました。



img20061129_1.jpg


台湾茶飲み比べ。右から発酵度の低い順に阿里山金萱茶、凍頂烏龍茶、鉄観音、東方美人茶。

右のお茶ほど高い山で栽培されています。

やっぱり高山茶がすっきりしていておいしい。東方美人は紅茶な気分のときに飲みたいお茶です。



ランチは茶葉料理のコースをいただいてきました。



image1.jpgchikurikan.jpg


紅茶と鶏肉の炒め物に、アスパラの炒め物、中国龍井茶使用のえび炒め。

竹筒ご飯。このほかに前菜と、仏手茶で燻した鱈が。鶏とえびは美味。

アスパラと鱈はフツーな感じ。竹筒ご飯も風味はよかったけれど、お米は細長米。

こういうのは日本のお米のほうが美味しいかな。



後からべつのお店で聞いた話ですが、質のいい高山茶はお茶を入れた後の

出がらしの茶葉を炒め物にしたりして食べてもいいのだそう。

そんなところから生まれたのが茶葉料理なのかも。



デザートはかすかな甘みでとても美味でした。

お茶のゼリーに、いんげん豆のようかん、もち米のお菓子。

小さなひとくちサイズもいい感じ。












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